【公式】プリンターレンタルならウルトラプリント|印刷し放題のプリンタ定額レンタルサービス
1週間無料お試し実施中!

フリーダイヤル
お問い合わせ tel:0120-954-257

カスタマーサポート カスタマーサポート tel:03-6205-8828

営業時間 9:00~18:00  (土日祝日は除く)

\1週間無料お試し実施中!/

インフォメーション

プリンターのトラブルが繰り返される職場の特徴

2026.01.16

― 紙詰まり・印刷停止が起きやすい原因の整理

紙詰まりが何度も起きる
印刷が途中で止まる
毎回誰かが呼ばれて対応している

こうしたプリンターのトラブルに、心当たりはないでしょうか。

一度直ったように見えても、
しばらくすると 同じトラブルが繰り返される という相談は少なくありません。

この記事では、
プリンターの不具合を「故障」と決めつける前に、
トラブルが起きやすい職場に共通する特徴を整理します。

今すぐ買い替えたり、契約を見直したりする必要はありません。
まずは状況を整理する材料としてお読みください。


なぜプリンターのトラブルは「何度も起きる」のか

プリンターのトラブルは、
一時的な不具合だけで終わらないことがあります。

その理由の多くは、
トラブルが起きるたびに その場しのぎの対応で終わっている点にあります。

  • とりあえず紙を抜いて再印刷
  • 一度電源を入れ直す
  • 詳しい原因は分からないまま放置

こうした対応が続くと、
どこに原因があるのかが整理されないまま
同じ問題が繰り返されやすくなります。


特徴① 印刷ルールが決まっていない

トラブルが多い職場でよく見られるのが、
印刷のルールが特に決まっていない状態です。

  • 用紙サイズや種類を誰でも自由に変えられる
  • 給紙トレイの使い分けが曖昧
  • 両面・片面設定が人によって違う

一つひとつは小さな違いでも、
積み重なると紙詰まりやエラーの原因になります。

運用が統一されていない状態では、
機器側が正常でもトラブルが起きやすくなります。


特徴② プリンターの役割が業務量に合っていない

業務量の変化に対して、
プリンターの使われ方が見直されていないケースもあります。

  • 印刷量が増えたが、台数はそのまま
  • 1台に複数部署の印刷が集中している
  • 本来は補助用途の機器が主力になっている

この状態が続くと、
負荷が集中し、停止やエラーが起きやすくなります

「今の業務量に対して、役割が合っているか」
という視点で整理することが重要です。


特徴③ トラブルが記録・共有されていない

トラブル対応が属人的になっている職場も少なくありません。

  • 誰かが対応して終わり
  • 内容は記録されない
  • 他の人は詳細を知らない

この状態では、
同じトラブルが起きても毎回ゼロから対応することになります。

発生頻度や内容を共有できていないと、
原因の切り分けが進まず、結果として再発を防げません。


特徴④ 消耗品や用紙の扱いが属人化している

紙詰まりや印字不良は、
消耗品や用紙の扱い方が影響していることもあります。

  • 用紙の保管場所がバラバラ
  • 湿気や反りを気にせず使っている
  • インク・トナー交換のタイミングが人任せ

こうした状態が続くと、
再印刷が増え、業務が止まる時間も長くなりがちです。

扱い方が統一されているかどうかも、
トラブルの起きやすさに関係します。


特徴⑤ トラブル対応を社内だけで抱え込んでいる

「自分たちで何とかしよう」と思うあまり、
外部に相談できていないケースもあります。

  • どこに聞けばいいか分からない
  • 忙しくて後回しになる
  • 相談するほどでもないと思っている

その結果、
業務が止まる状態が繰り返されてしまいます

トラブルの原因を一度整理するだけでも、
状況が見えやすくなることがあります。


まとめ|まずは「壊れた」と決めつけない

プリンターのトラブルが続くと、
「もう故障しているのでは」と感じてしまいがちです。

ただ実際には、

  • 使い方
  • 役割分担
  • 管理や共有の方法

といった運用面が影響しているケースも多く見られます。

すぐに買い替えや契約を決める必要はありません。
まずは、どこでトラブルが起きやすいのかを整理することが、
結果的に業務を止めない近道になります。


プリンターのトラブルや運用について、自社の場合どう整理すればよいか確認したい場合は、下記フォームから現在の状況を共有いただくこともできます。